幸せになりたいなら絶対読んで!女性にオススメの本10選

人生を変える本

幸せになりたいってあなたもきっと願ってる。

私はこれまで、この10冊に出会えて本当によかったなと思ってる。

この出会いがなければ、今の私はないというほどインパクトのあった10冊を厳選してお届け。

何度も繰り返し読んで、理解を深め、実践を繰り返し、人生に落とし込む。

自分にとっていい本は、何度読んでもいい。

お悩み別にオススメの本を紹介してみたので、あなたの本えらびの参考にしてね。

何事も続かない、習慣化できない人にオススメの本

「小さな習慣」スティーブン・ガイズ

小さな習慣からはじめて大きな変化を起こす本。

最初読んだ時は、いやいやウソでしょ、って思ったけど、実際この考え方でやってみたら、飽きっぽくて意志力ゼロの私でも意外と色々身について自分でもびっくり。

運動、英会話、読書、などはこの本を知らなかったらできていなかったと思う。

幸せになりたい、幸せってなにか分からない人にオススメの本

「精神科医が見つけた 3つの幸福」樺沢紫苑

昔は幸せになりたいと思うことすら罪だと思ってた。でも本当は幸せになりたくて、すがる気持ちで読んだ本。

「幸せは脳内物質である」って主張が響いた。

私の体には幸せになるための機能がある。だからきっと幸せになっていいんだって、思えた。

忙しくて時間がない、仕事家事育児全部に疲れてる人にオススメの本

「「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本」小田桐あさぎ

女性が生きやすくなるための本。

仕事に家事に育児…全部完璧にこなすなんて絶対無理ゲー。ってみんな本当は思ってるよね?

私はそう思ってるから結婚とか絶対に無理だし怖かった。

けどこの本を読んで、今はちゃん卒に本気で取り組んでる。

今ここ読んでるあなたも絶対に疲れてるはずだから、この本の疲れ診断チェックリストをまずはやってみて。

「主婦業9割削減宣言」唐仁原けいこ

あなたの家庭の問題は家事のタスクを減らしたら、劇的に改善するかもしれない。

この本は、単なる家事タスク削減のテクニック本じゃなく、日本が抱える家庭の問題の本質に、深く切り込んでいる。

家事は誰かがやるのが当たり前になっていて、どんなに非効率的なことをやっていても、気付いていないことが多い。

私たちはどんなに長い間、思考停止で同じことを繰り返してきたんだろうか…。

家事育児仕事に疲れきっている人全員に読んでほしい。

人間関係がしんどい、メンタルやられてる人にオススメの本

「嫌われる勇気」

今も売れ続けている言わずと知れた大ベストセラー。

私は嫌われたくないから読みたくないと思ってたけど、嫌われたくない人こそ読むべき本。

アドラー心理学の考え方はなかなか劇的で理解しにくい。

だけど、少しずつ読んで現実に適応していくことで、かなり楽になってきた。

小説や物語に慣れてる人は、楽しく読めるはず。

夢や目標がなかなか叶わない、努力してるのに苦しい人にオススメの本

「決めるだけ」奥井まゆ

女性は特に、自分で決断をできない人が本当に多い。

私もその一人だったけどこの本を読んで、自分で自分の人生を選択し、決断することが、どれほど大切か腑に落ちた。

私たちはいつの間にか、周囲の当たり前に影響されすぎて、無意識に楽な方向へと流されしまう。

意識してしっかり自分の人生の舵をとれば、望み通りの人生も可能なんだって思えた。

男女関係、夫婦問題、婚活、パートナーシップが辛い人にオススメの本

「女と男はすれ違う」黒川伊保子

男女の脳の違いを分かりやすく解説し、うまく女性の脳を活用しながら、男性社会を乗り切るための本。

これを読んで、理論的に頭で考えるだけじゃなく、もっと自分の感覚を大切にしていいって思えた。

男性に張り合ったり同じようにやらなくてもよくなったから、かなりラク。

全女性を応援してくれる語り口調で、とっても励まされる。

同じ著者の「夫のトリセツ」などもオススメ。

「無理もしない 我慢もしないで 愛される 溺愛理論」瀬里沢マリ

この本は、小手先の恋愛テクニックを身につけたり、男性を思い通りに支配するための本じゃない。

婚活や恋愛はもちろん、夫婦関係にまで影響を与える愛される女性になるための本。

著者自身が実験と研究を重ねた方法で、女性の本質、男性の本質を捉えている。

女性が持ちがちな「尽くせば愛される」思い込みや、「察して欲しい」願望は全否定。

私も試してみたけれど、面白いほどうまくいった。

お互いが無理しないパートナーシップを築きたいなら一読どころか、何回も読む価値あり。

「愛を伝える5つの方法」ゲーリー・チャップマン

人はそれぞれに愛の言語を持っている。

その言語が同じなら愛が伝わりやすいけれど、違う場合は伝わりにくい。

その違いを知って、コミュニケーションの方法を工夫するなら、夫婦間のすれ違いを回避できる。

著者によると、言語は5つ。

「肯定的な言葉」「クオリティ・タイム」「贈り物」「サービス行為」「身体的なタッチ」。

私の場合は、クオリテイ・タイムつまり、一緒に充実した時間を過ごすことが一番愛を感じられる行動だった。

私たちはこの診断を、付き合って間もない頃にやった(巻末に診断項目がついている)。

すると同じ言語だったので、お互いに一緒にいる時間を取ることをとても大切にできている。

悩みを解決したいけど、相談できない人にオススメの本

「言語化の魔力」樺沢紫苑

私は本当に誰にも悩みを相談できない人。

前よりはだいぶマシになったけど、今も割と相談できない。

そんな時は、この本に相談する。

悩みがあるとはどんな状態なのか詳しく分析し、悩み解決の糸口を掴むことができる。

その中で、誰かに相談するという解決法もオススメされてはいるけれど。

悩むことは決して悪いことじゃないし、相談することも悪いことではない。

そんな勇気をもらえる。

同じ著者の「ストレスフリー超大全」と並んで、ぐるぐる悩んだときに必ず助けてくれる本。

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